プロジェクト単位で働けるようになる?新しい時代の働き方改革

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最近、プロジェクト単位で働けるようになったら楽しいなと思うことがある。

基本的に、会社に属して帰属意識を植え付けられながら会社の為に尽くすような働き方は出来ない。少なくとも、仕事は真面目にやっても帰属意識は持てない。

「プロジェクト単位で働きたい」と言ったら、どこか意識が高そうな気がしてしまう。他に良い言い方はないかと思うのだが、まあ、それは思いついた時でいいだろう。

世代や立場を超えた働き方

例えばこんな具合で多世代交流も図ることが出来る。

「来月からこんなプロジェクトがあるのだけどどう?」

「あ、その分野なら近所にめちゃくちゃ詳しい爺さんがいるんだけど、誘ってみない?」

「いいね、チームに入ってもらおう!」

といった具合に、若者たちに老人が混ざって働くこともあり得るだろう。

つまり、会社や立場と言った「枠組み」によって仕事が動くのではなく、事業等の「やること」によって仕事も人も動いていく。

当然、自分が出来る仕事や、やりたいと思う仕事があるときもあるだろうから、それこそベーシックインカムを導入して最低限食いっぱぐれないようにすればいい。

老人たちも年金生活ではなく自分たちも働ける側に回るため、特定世代の年金負担ではなく、国民全員の生活基盤を支えるベーシックインカムに投入出来るし、支えられる人たちも働く側になることによって生産人口が増える。

労働者一人が老人を一人肩車していかなければいけない時代に突入するのではなく、それぞれが支え合える時代に向かって前進すればいい。

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